銀行系消費者金融でアルバイトOKのところはこちらです

アルバイトでも審査基準が甘い銀行系消費者金融について

アルバイトでも銀行系の消費者金融でお金は借りれるか?審査は問題なく通るか?

 

 

銀行系の消費者金融とは、銀行グループ傘下に属する消費者金融会社です。

 

もともと純粋な大手消費者金融会社だったのですが、金融の法律改正や過払い金請求問題等で経営が厳しくなり銀行の傘下に入った会社です。

 

 

日本では現在4社くらいしかありません。

 

 

例をあげると「プ〇ミス」、「ア〇ム」、「モ〇ット」、「ノー〇ーン」など、誰もが知っているテレビのCMとかで宣伝している消費者金融です。

 

これらの消費者金融はいずれもメガバンク系の銀行の傘下に入っております。

 

 

ちなみに、銀行系消費者金融は銀行カードローンと似てはいますが法律上違う業種です。

 

 

銀行系の消費者金融の審査基準はそれほど厳しくはありません。

 

銀行の傘下に入る前の純粋な大手消費者金融の頃とそれほど変わらないでしょう。

 

 

勿論、アルバイトの方でもOKです。

 

銀行系の消費者金融の公式ホームページなどを見て見ると、いずれも「アルバイト、パートでも申し込みOK」と表記されております。

 

 

アルバイトやパートでも申し込み可能ということは、つまり「・・・アルバイトやパートでも貸しますよ」と示唆しているものと思われます。

 

 

実際にアルバイトの人でも銀行系の消費者金融の審査に通っている人は数多くおります。

 

 

しかしその反面、銀行系の消費者金融の審査に通らないアルバイトの人も中にはおります。

 

 

 

では銀行系の消費者金融の審査に通らないアルバイトの人ってどんな人なのか?

 

例をあげてみますと・・・

 

 

1)収入が不安定なアルバイトの人

 

例)アルバイトとはい行っても週にほとんど働きにでておらず収入緒無い人や週1〜週2とかほとんどシフトに出ていないアルバイトなど

 

 

2)勤続年数が短いアルバイトの人

 

勤続年数が半年以下は厳しいでしょう。

 

1年以下でも審査に通らない場合もあります

 

 

3)他社のローン借入が多いアルバイトの人

 

既に他社の消費者金融等で借金を何件もしていると審査に落ちる場合が多い

 

 

4)過去にローンやクレジットの滞納などをしていた人、自己破産や債務整理があった人

 

いわゆるブラックリストの人です

 

 

などです。

 

 

いずれも消費者金融会社の審査基準に満たないアルバイトの人といえます。

 

 

 

銀行系消費者金融で審査に通る人はたとえ月10万円位の低収入でも、それが1年くらい安定して貰っている人とか、過去に延滞をしていない人とか、借金をしていない人などです。

 

そう言う人ならばたとえ収入が少なくてもそれなりに銀行系消費者金融からお金を借りれます。

関連ページ

アルバイトでも借りれる銀行カードローン
キャッシングでは低金利で有利な貸付条件、高嶺の花である銀行カードローンはアルバイトでも借りれるのか?