属性と信用情報で審査結果が決まる消費者金融

「属性」と「個人信用情報」とは?(消費者金融の審査豆知識)

消費者金融の審査では「属性」と「個人信用情報」の内容が全てと言って過言ではありません(あとは運の良さ?)

 

 

属性が悪いお客は審査には通りません。

 

一方で個人信用情報の中身が悪いお客も消費者金融の審査に通りません。

 

 

 

 

いずれも大事で車の両輪みたいなものです。

 

片方が良くても、もう片方がパンクしていれば車が走らないのと同じです。

 

 

 

 

では消費者金融でいう「属性」とは一体何でしょうか?

 

そして消費者金融でいう「個人信用情報」とは一体何でしょうか?

 

 

 

属性とは?

 

 

消費者金融でいう属性とは年収、勤務先の職業や勤務年数などです。

 

また居住年数や住居の種類、保険証の種類なども属性といえます。

 

 

 

属性が高ければ高いほど諸費者金融の審査では有利といえます。

 

逆に属性が低ければ低いほど消費者金融の審査では不利です。

 

 

 

たとえば・・・年収が200万円の人よりも年収が500万円の人の方が当然、属性が高いといえます。

 

また勤続年数が半年の人よりも勤続年数が10年の人の方が当然、属性が高いです。

 

 

 

また、国民健康保険の人よりも会社の社会保険(健康保険、組合保険)の人の方が属性が高く審査に有利といえます。

 

働いている職場もアルバイト勤務よりも、正社員勤務の方が属性が高い。

 

 

 

消費者金融会社は審査時にお客のそれぞれの属性を事細かくスコアリング(点数化)しております。

 

スコアリングが高いお客程審査が通りやすくなります。

 

 

 

個人信用情報とは?

 

 

消費者金融でいう個人信用情報は審査のバロメーターになります。

 

 

 

個人信用情報の内容が良ければ良いほど審査が通りやすくなります。

 

逆に個人信用情報の内容が悪ければ悪いほど審査が通らなくなります。

 

 

 

さて、消費者金融でいう個人信用情報とは・・・・簡単な例えをすると「過去のローンの履歴書」です。

 

過去にローンやクレジットカードなどの借金経験がある人は、個人信用情報機関にその利用履歴、返済履歴などが事細かくデーターとして記録されております。

 

 

 

その「過去のローンの履歴書」の内容が良ければ良いほど、新規のローンやクレジットの審査に有利という事になります。

 

逆に「過去のローンの履歴書」の内容が悪ければ悪いほど(延滞などトラブルを起こした経験がある方)はローンやクレジットの審査に不利となります。

 

 

 

消費者金融会社は、審査時にその「過去のローンの履歴書」である個人信用情報を情報機関から照会して確認を取ります。

 

 

 

消費者金融の融資に新規申し込みをしてきたお客の個人信用情報の内容(履歴)が問題なければ、このお客の属性と照らし合わせて、属性面でも問題なければ、あとは在籍確認をおこない、確認が取れたら支店長等の判断で審査が通り融資が実行されます。

 

 

 

逆に過去に長期延滞とか自己破産、債務整理歴などの融資事故を起こしている人は「ブラックリスト」として審査が極めて不利となります(ほとんどが通らない)

 

このブラックリストは通常、5年くらい信用情報機関に履歴で残ります。

 

 

 

・・・・・以上のことから、消費者金融の審査では「属性」と「個人信用情報」が非常に大切であることがお分かり頂けたかと思います。

 

 

 

消費者金融の審査に通らない人のほとんどが、この属性か個人信用情報」に問題がある人です。