消費者金融の審査基準を語り尽くす

消費者金融の審査基準は会社によってまちまち

消費者金融の審査基準はそれぞれの業者によってまちまちですよね。

 

 

ある人がA社という消費者金融に申し込んだら審査に落ちてしまった・・・。

 

しかしB社に申し込んだら審査に見事に通った・・・・・

 

 

 

A社とB社・・・・・インターネットの口コミではA社の方が審査が甘いはずなのですが、A社に落ちて、審査がやや厳しいと言われているB社には通った・・・そんなケースは枚挙にいとまありません。

 

 

 

では実際に消費者金融ってどんな感じで審査を行うのでしょうか?

 

 

大まかに書くとこんな感じです

 

 

1お客が)消費者金融に申し込む

 

 

2)お客の申し込み情報を、その消費者金融会社独自のスコアリングに当てはめて点数化する

 

 

3)一定の点数以上であれば合格、一定の点数以下であれば不合格。

 

 

4)スコアリングで一時審査(仮審査)に合格したお客の過去の借入履歴などを個人信用情報機関に照会する。

 

 

5)お客の過去の信用情報が問題なければOK、次は在籍確認を行う

 

 

6)在籍確認でお客が申し込み時に記入した職場でちゃんと働いているのが確認できたらOK

 

 

7)最後は支店長もしくは融資担当者の判断で審査の合否を決めて合格の場合は契約

 

 

 

・・・・・こんな感じで審査の流れが進んでいきます。

 

これは、どこの消費者金融会社もだいたい同じです。

 

 

 

この時に最初に行われるお客の「スコアリング」が審査基準と言って良いでしょう。

 

このスコアリングはそれぞれの消費者金融会社によって異なります。

 

 

 

スコアリングの中身はシークレットであり一般人の我々が見る事はできませんが、推測することは出来ます。

 

 

例えば・・・・某消費者金融A社では、アルバイト勤務のお客は「2点」という低いスコアリング評価をしていますが、一方の消費者金融B社ではアルバイト勤務にも「3点」のスコアリングをしていたりします。

 

アルバイトに優しい消費者金融はA社とB社どちらなのかといいますと、当然B社の方がアルバイト勤務の人にも審査が寛大でアルバイトでも審査に通りやすいということになります。

 

 

 

ただ、このスコアリングは一般人の我々には分かりません。

 

しかし、インターネットの審査の口コミ情報などを見ると「アルバイトでも借りれた!」という口コミが多い消費者金融会社は当然アルバイトにも比較的高いスコアリングで評価していると推測できます。

 

 

 

以上のように消費者金融も過去に申し込んだ人の口コミや事例は審査基準を判断するのに重要な資料となります。

 

 

 

インターネットの口コミ情報も全てが正確とは言えません。

 

中には根拠のないガセ情報もあると思います。

 

 

 

だから、インターネットの情報元も信用できる所なのか、信用に欠ける情報元なのかをしっかり見極める「眼」も必要でしょう。

 

 

しかし、素人の人にはなかなか消費者金融の審査基準や、ネットの審査情報元の「本物・偽物」を見極めるのは難しいです。

 

 

 

 

そこで当サイトが役に立ちます!!

 

管理人である私は消費者金融歴20年以上!!(あまり自慢になりませんが・・・・)

 

 

 

 

そして今も消費者金融を実際に利用しているヘビーユーザーであります(これも自慢というより恥ずかしい話ですが・・・)

 

 

消費者金融に関しての経験と知識が豊富でベテランでありプロである私が本当に審査基準が甘い、借りやすい消費者金融などをお教えいたします!

 

消費者金融の難易度(銀行系、信販系、消費者金融系、街金系など)

消費者金融の審査基準の難易度は業者によってかなり異なります。

 

 

審査基準が非常に甘い業者も存在すれば、審査基準が非常に厳しい業者も存在します。

 

 

属性の高い人や高収入で大手や公務員などの仕事をしている人は審査基準の厳しい所でも審査が甘く感じます。

 

また、審査基準が厳しい所に限って金利が安かったり貸付条件が良かったりします。

 

 

 

逆に審査基準が甘い業者に限って金利が高かったり、限度額がショボく少ない場合が多いです。

 

 

属性の高い人は、審査が厳しいところに申し込むことをおススメします。

 

非常にお得な条件で借りれますし、属性の高い人にとっては審査が厳しい融資先も借りるのはそれほど難しくはないからです。

 

 

 

反対に属性の低い人は、金利の安さに目を奪われて高属性向けの消費者金融に申し込んではいけません。

 

アルバイトやパート、パート主婦、自営業などのフリーターやフリーランスの人が高属性向けの消費者金融(超低金利で大口融資の信販系消費者金融カードローン)や銀行カードローン(消費者金融ではありませんが・・)に申し込んでも審査に受かる見込みは少ないです。

 

 

属性の低い人は比較的、低属性でも審査に通りやすい大手消費者金融、中堅消費者金融、中小消費者金融を選ぶのが賢明です。

 

 

 

では、ここでは大まかに消費者金融の難易度を種類別に取り上げてみます。

 

貴方の属性に合った所を選びましょう。

 

 

【消費者金融の審査難易度(分類別)】

 

☆銀行カードローン(消費者金融ではありませんが、フリーローンサービスと言う点では一緒です)

 

⇒審査が厳しめ

 

 

☆信販系カードローン(信販系消費者金融)

 

⇒審査がやや厳しめ

 

 

☆クレジットカードキャッシング(信販系消費者金融)

 

⇒クレジットカード会社によって審査難易度は細かく異なる、大抵は審査は比較的甘い

 

 

☆大手消費者金融

 

⇒審査は普通よりやや甘い

 

 

☆銀行系消費者金融(銀行グループ傘下の大手消費者金融)

 

⇒審査は普通よりやや甘い

 

 

☆中堅消費者金融

 

⇒審査が甘い

 

 

☆中小・街金系消費者金融

 

⇒多くは審査が激甘(一部例外もあり)

 

 

 

・・・・以上、消費者金融もそれぞれの種類によって審査基準の難易度は変わってきます。

 

自分にとって審査が受かりそうな消費者金融を選びましょう。